成形加工

当社独自の技術「SDC」で、製品の量産化と高いコストパフォーマンスを実現

射出成型分野に於ける、熱可塑性樹脂に関しては、材料種類を問わず汎用部品から高精度部品、薄肉成形と、ハイクオリティー製品の安定供給を可能にした生産体制により、高いコストパフォーマンスを実現致しております。
特殊な薄肉成形法等を用いても、お客様のあらゆるご希望
にご対応致します。

、試作/量産化移行の際にも、生産技術のバックアップ体制がお客様のニーズに沿ったものづくりをサポートしております。

量産工程

量産スタートから終了まで、不具合品の流出が無いように一つ一つ今までの過去のトラブル発生箇所を、担当者へ説明してから作業に入ります。
お互いの危険を声を掛けながら安全に作業をする事で、工場全体の作業に支障のない様努めております。
段取りスピードに関しては、日本一を目指す自信があります
ただ速いだけではなく、マニュアルに基づいた段取り作業の統一化も同時に展開する事で量産スタート時の製品品質に影響の無い段取り方法を推進しております。
  • 縦型成形機80tを保有しており、樹脂はスーパーエンプラでもなんでもOKです。

  • 量産でのサイクル管理には全成形機をリアルタイムにシステム管理を行っております。

  •  全成形機には、取出機・温調機・除湿乾燥機が常設されており、全自動で安定生産を行っております。

私達の工場では、5S活動を始め、環境にも配慮したものづくりを目指しております。どんな時でも「何か間違ったことはないか?」「不具合は発生していないか?」と、製品の不具合に対して敏感に迅速に対応しております。