技術紹介

新興化学の技術
新興化学では、超スーパーエンプラと呼ばれる強化樹脂の成形を得意としております。
例えば、樹脂へのガラス含有率70%やカーボン・PTFE材含有の製品に対して量産実績
が御座います。また、強化樹脂の最大の敵である、成形機の摩耗や腐食に対してのシリンダー・スクリュの独自デザインをメーカーと協力し開発する事で、他社に比べ数倍の寿命と量産安定を実現しております。



左の写真は、主にPPS材やPC材のガラス含有30~70%のものです。
このような、高強度の成形品へのホット圧入も量産実績が御座います。

取扱い樹脂と実績

試作~量産迄、幅広い種類の材料を選定して頂けます。
材料によっては、特殊な設備や後工程を要するものもありますが、射出グレードの樹脂であれば何でも試作のみならず量産までチャレンジ致します!

全自動ゲートカットシステムのご紹介

  • 自動ゲートカットシステムは20t~100tまでの工場の中に設置してます

  • ①まずはパーツフィーダーにて部品を全自動機へ並べて供給をします

  • ②ゲートカット治具に置き換える工程が入ります。見ていると中々ロボットも可愛いですよ~

  • ③ゲートカット治具でカットしているシーンです

  • ④カットした製品は一つ一つトレイに入れます

  • ⑤梱包されたトレイが一杯になったら、ロボットが一段づつ重ねてくれます。

    完成!

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自動インサート成形機 [金属シャフトに樹脂を成形するバージョン]

  • ①取出し機にシャフトを手渡します

  • ②取出し機は、製品を取出してからシャフトを金型へセットします

  • ③製品を取出したらゲートカット装置まで運んでいきます
    [一回目のカット]

  • ④ゲート跡の仕上げカットを行います
    (結構ここが品質にも影響するので大変でした)

  • ⑤ゲートカットが終わったら、ベルトコンベアーまで取出し機が製品を運んできます

  • ⑥ベルトコンベアーに乗せて完成です
    [言うのを忘れていましたが、2個取りでした(笑)]

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