QCシステム

品質管理_01

ISO9001認証取得

2019年よりISO9001:2015を取得しております。また、日々の作業へISO規格を浸透させることで、ISOによる業務負荷ゼロへ挑戦しています。

品質管理_02

新しいお客様でも安心して頂くために

汎用樹脂からスーパーエンプラまで様々な樹脂を取り扱っているため、樹脂に合わせた金型鋼材の検討、外観品質や測定方法などお客様の要望に見合った量産管理を実現します。

品質管理_03

測定は50μm以下の公差でも

金型が完成し製品試作段階に入ると、お客様の図面やデータに基づき測定が始まります。三次元測定器・画像測定器などを使用して図面との整合を図ります。量産に向けた管理項目の設定もこの段階で進めさせて頂きます。

品質管理_04

徹底した量産品質体制

樹脂の収縮や寸法変化を見逃すことが無いよう生産開始から終了までの品質を見極めることで生産から出荷までトレサビリティ管理を徹底しお客様からの信頼を得ています。

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新興化学のスーパーエンプラへの挑戦

スーパーエンプラを扱う射出成型機に関しては、メーカーと協業しオリジナルの鋼材・デザインを採用する事で、他社には実現する事が困難である耐久性の向上に成功しています。射出成型機の耐久性が上がる事で、コストアップに繋がる設備費の低減となり、お客様にご満足頂けるコストパフォーマンスを実現しております。

【取り扱い樹脂】PS・PP・PE・AS・ABS・PC・PA・PMMA・PPS・PAR・PEEK・エラストマー・PEI・POM・PET・PES・PC+ABS・PC+PS・PPE・PPO・LCP・ポチコン等の樹脂の量産実績もございますので、ご相談ください。

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多品種少量生産を続けて来たことで

社内にある成形機は、28台。20t~280tまでを取り揃えております。金型交換のスピードは日本一の自信があり、社内28台の成形機で月500種類以上の部品が工程に流れます。

是非、工場見学へお越しください。

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自動化技術は小ロットの敵?

大量生産は世界中で自動化が進んでおりますが、国内の多品種少量生産品に対しても自動化へのチャレンジを行っています。自動化はお金がかかる?大量生産でないとだめ?

そのような困りごとに対応するため、専用設備としてではなく汎用性を十分に兼ね備えた設備を準備し、自動化を立ち上げる際のお客様への膨大な費用負担の低減する事で、お客様にもメリットのある自動化技術を目指しております。今後の人材不足の解消・海外コストとの競争の問題を解決する課題に正面から取り組んでいます。

生産管理_01

多くの加工業者との連携で部品をご提供

創業から50年経った今、多くの加工業者との連携が確立しており、新しいお客様へもプラスチックだけではない付加価値をご提供致します。板金や印刷、樹脂切削など試作から取り組んで頂ける業者様を多数ご用意しております。

QCページ生産管理_お客様からの納期を厳守するため

お客様からの納期を厳守するため

新興化学内には、受発注管理システム・成形機生産監視システムなど中小企業には珍しく社内ネットワークが充実しております。お客様のトライ状況を打ち合わせ中にリアルタイムに確認したり、不具合発生時の状況をさかのぼって確認できたりと、日々の日報や報告書などの雑務を現場からできるだけ排除するように改善しております。現場の雑務が減る事で、納期対応力や品質管理へ力を注いでおります。

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東京都から宮城県へ

宮城県柴田郡村田町に新興化学ロジスティクスセンターがございます。そこには社内で生産された部品を毎日自社便で運び、東北地方方面のお客様へ部品を供給しております。出荷検査機能も充実しており、同じ敷地内にはシール・スポンジ等の加工・アセンブリ業者もあり、様々な二次加工にも対応しております。

物流_02

バーコード管理での出荷作業

新興化学の現品票にはバーコードが印字されており、出荷管理されております。在庫状況等もシステムでの確認を行い、トラックへの積み込みしたか否かについてもシステム内での管理によりお客様の部品を積み忘れたなどのミスがないよう徹底した配送管理を行っております。